のりかえローンの審査に通るコツ

実はのりかえローンの審査に通るコツというのは特に
ありません。いろいろこじつけて書いているサイトは
ありますが、読めば読むほど適当なことが書いてある
というのに気づきます。お金を貸す側になれば、
そんなコツなどないということはすぐにわかるからです。

 

要はその人が返済するだけの能力があるかどうかが問題であり、
それをはかるには年収や借入総額を見るしかないからです。

 

借入総額を小さくしてから申し込むのは有効

もしコツがあるとしたら、できるだけ借入総額を小さくしてから申し込む、
という方法があります。たとえばあなたの借金が50万円だったとします。

 

そして、親から一時的に30万借りられるとしましょう。
そうしたら、とりあえず親から30万借りて、借入総額を20万にした後、
東京スター銀行にのりかえローンの申し込みをする、という手があります。
そうすると「おお、この人借金20万しかないじゃん」と思って、
東京スター銀行も審査に通してくれるというわけです。

 

通った後で借りて、親に返済する

そして、のりかえローンの審査に通った後で、あらためて東京スター銀行から30万借りて、
それを親に返すという手です。これならすぐに返すので親にとってもそれほど迷惑では
ありません(もちろん、それだけの金額は最低親が持っているという条件ですが)。

 

また、親でなくてもいいですが、とにかく何らかの方法で一時的にお金を調達し、
それで借入総額を小さくしてから申し込む、というのはひとつのコツです。

 

結局借金が減らないのに、意味があるのか?と思う方もいるでしょうが、
意味は大きくあります。というのは実質年率が全然違うからです。

つまり借入総額は変わらなくても金利が変わるということです。普通のキャッシングの場合は、
実質年率の上限が15〜18パーセント程度ですが、東京スター銀行の場合は9.8パーセントです。
つまり半分近いのです。金利が半分になったらどれだけ楽か、言うまでもないでしょう。

 

のりかえローンを使わないのは損

このように金利を比べただけでも、のりかえローンを使わないということがどれだけ損か
わかるでしょう。特に金額が大きい方の場合は金利の違いも大きくなります。

 

100万円借りていたとしたら、年率10%の違いで、年間の利息の合計が10万円も
違うということです。これだけ変わるのであれば、間違いなくのりかえローンを利用
すべきというのは、誰が見ても確実に言えることだと思います。